こんなお悩みありませんか?



おすすめのバーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)を紹介します!
多様な働き方を実現できるテレワークですが、気軽なコミュニケーションが取りづらいなかで孤独やストレスを感じることも多く、生産性の低下などの課題を抱える企業も少なくありません。またテレワークは従業員側だけでなく管理者側にも、業務の進捗状況が分かりづらい、勤怠管理や労務管理が難しいといった課題を生み出します。
そんな課題を解決してくれるのがバーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)です。このサイトでは、バーチャルオフィスツールの導入を検討している企業が知っておきたいお役立ち情報や、口コミや評判をもとに厳選したおすすめのバーチャルオフィスツールについて詳しく紹介します。
テレワークの導入によってどんな課題を感じる?WEBアンケートで調査!
新型コロナウイルス感染拡大を機に、テレワークを導入したという企業も多いのではないでしょうか。テレワークには、多様な働き方の実現や、居住地を問わずに優秀な人材を採用できるなどのメリットもあり、ワークスタイルの定番となりつつあります。
しかしテレワークにはさまざまな課題があるのも事実です。当サイトでは、テレワークの導入によって感じる課題についてのWEBアンケート調査を実施しました。結果は以下の通りです。
第1位は「コミュニケーションが取りにくい」でした。オフィスにいればちょっとした雑談や相談もしやすいですが、テレワークで誰かに話しかけるにはわざわざチャットや電話をしなければならないため、気軽に声をかけられないという課題があります。とくに新入社員の場合、テレワークでは話しかけることに対するハードルを感じやすく、早期離職の原因にもなりかねません。
第2位は「モチベーションを維持しにくい」でした。テレワークでは人の目がないからこそだらけてしまい、なかなか業務に集中できないという人もいるのではないでしょうか。多様な働き方を実現できる反面、ある程度の緊張感がないとモチベーションを維持しにくいのも事実です。
第3位は「勤怠・労務管理が難しい」でした。テレワークは従業員側だけでなく、管理者側にも課題があります。たとえば出勤の打刻を忘れてしまった場合、テレワークでは本当に勤務していたのかどうか把握しづらいでしょう。また、自宅にいるからこそ残業へのハードルが下がり、長時間労働の原因になるという課題もあります。
第4位は「業務の進捗管理が難しい」でした。チームでプロジェクトを進める場合、テレワークではそれぞれのメンバーの進捗状況をお互いに把握しづらいため、頻繁にチャットや電話、WEB会議などを行わなければならず、それがかえってそれぞれの業務に支障をきたしてしまうというケースもあるでしょう。
第5位は「孤独やストレスを感じる」でした。とくに一人暮らしの場合、テレワークでは孤独を感じる人も少なくありません。企業にとって従業員のメンタルケアは必須事項なので、テレワークを導入する場合はこれまで以上に気を配る必要があります。
アンケートの結果は以上です。ここからは、そんなテレワークの課題を解決できる「バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)」について詳しく解説します。
バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)比較表
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会社名 | メタワークオアシス | Ovis(オヴィス) | metalife(メタライフ) | FAMoffice(ファムオフィス) | Remotty(リモティ) |
おすすめポイント | ・会話が許可制 ・操作が簡単 ・無料トライアルあり | ・導入実績約4,000社 ・年払いなら最大10%割引 ・無料トライアルあり | ・ISO27001認証取得 ・オリジナルデザインの制作依頼が可能 ・無料プランあり | ・つぶやき機能あり ・視認性のよいデザイン ・無料トライアルあり | ・2分間隔の自動撮影で在席状況を把握 ・運営会社は2011年からフルリモートを実現 ・無料トライアルあり |
料金プラン例 | 初期費用3万6,300円(税込) 月額2万7,500円(税込) 同時接続数50人 | 【エントリーS】 月額78.00ドル 同時接続数50人 | 【ビジネス】 月額2万2,000円(税込) 同時接続数50人 | 初期費用10万円 月額費用3万円~ 100 ID まで | 要問い合わせ |
会話の許可 | 〇 許可制 | △ 近づくと開始 | △ 近づくと開始 | △ 近づくと開始 | △ 近づくと開始 |
画面共有 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ テレビ会議ツールとの連携により可能 |
スマホ対応 | ◎ スマホアプリ | ◎ スマホアプリ | 〇 ブラウザ | 〇 ブラウザ | ◎ スマホアプリ |
無料トライアル | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
外部ツール連携 | 外部ツール連携機能あり。 | TeamsやGoogleカレンダーと連携可能。 | カレンダー、Teams、Slackなど、様々な外部サービスと連携可能。 | 情報なし。 | テレビ会議、予定表、ステータス(プレゼンス)、チャットなど、業務で利用しているツールと連携可能。 Google Calendar, Chatwork, Slack, Zoom, Miro, Teams, YouTube, Google Meet, Webex などと連携可能。 |
ステータス表示の種類 | 話しかけ機能とステータス機能で会話したい相手を見つけやすい。 ステータス表示で話しかけるタイミングがわかる。 | チームメンバーの状況を一目で把握できる。 メンバーの状況を視覚的に把握できる。 | スペースを見渡して、遠くにいるメンバーの会話に参加できる。 取り込み中の人が一目でわかる。 チームの勤務状況も把握できる。 | 会議中、取込中、離席中など6種類のステータス表示。 リアルな業務状況を周知できる。 | PCカメラで自動撮影された写真が2分間隔で共有され、在席状況を把握できる。 在席状況や他のテレビ会議への参加状況がすぐにわかる。 離席中や会議中などのステータス表示が可能。 Remottyにいない人は連絡が取れないことが明確。 |
詳細リンク | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら | 詳しくはこちら |
公式サイト | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
CONTENTS
おすすめのバーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)5選
メタワークオアシス
おすすめポイント
-
会話が許可制
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操作が簡単
-
無料トライアルあり
会話が許可制だから心理的安全性が高い!シンプルな操作で誰でも簡単に使える
メタワークオアシスの基本情報
料金プラン例 | 初期費用3万6,300円(税込) 月額2万7,500円(税込) 同時接続数50人 |
---|---|
会話の許可 | 〇 許可制 |
画面共有 | 〇 |
スマホ対応 | ◎ スマホアプリ |
無料トライアル | 〇 |
外部ツール連携 | 外部ツール連携機能あり。 |
ステータス表示の種類 | 話しかけ機能とステータス機能で会話したい相手を見つけやすい。 ステータス表示で話しかけるタイミングがわかる。 |
問い合わせ方法 | メールフォーム |
会社情報 | 株式会社フロンティアコンサルティング 本社:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル1F |
メタワークオアシスの口コミ・評判
やはり最初に気にしたことは、「初めて使う方にとって簡単にログインできるか」と「利用者のプライバシーが守られるか」という点でした。こういったWEBサービスを利用する場合、ログインでつまづく場合がとても多いんです。また、一人一人の対応に繊細さが求められるため、近づくと自動的に会話が始まるタイプでは少し活用が難しいと感じていました。引用元:https://www.remote-oasis.jp/
他社サービスと比較してOasisは、ログイン画面が日本語で構成されていて優しい設計になっています。またログインしてからも直感的な操作で利用が可能で、1on1申請といったプライバシーを守りながらの会話が簡単にできます。また、デザイン性も高く長時間利用しても疲れません。負担に感じる利用者様が一番少なかったことやが決め手となりました。
3Dメタバースなどを含めて色々なサービスを試しました。メタバース空間がこれからのオフィスや交流の場として活用されていく未来にとてもわくわくしました。一方で、今すぐコミュニティの中で実用的な活用を考えたときに、PCのスペックや操作性・デバイスの問題など、色々なハードルがあることが分かりました。そこで、まずは2Dのサービスに絞りいくつかトライアルを重ねました。その中でもOasisは操作性がわかりやすく、使い勝手が良かったので決定しました。引用元:https://www.remote-oasis.jp/
Ovice(オヴィス)
おすすめポイント
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導入実績約4,000社
-
年払いなら最大10%割引
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無料トライアルあり
オフィスレイアウトは400種類以上!年払いなら最大10%割引でお得
Ovis(オヴィス)の基本情報
料金プラン例 | 【エントリーS】 月額78.00ドル 同時接続数50人 |
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会話の許可 | △ 近づくと開始 |
画面共有 | 〇 |
スマホ対応 | ◎ スマホアプリ |
無料トライアル | 〇 |
外部ツール連携 | TeamsやGoogleカレンダーと連携可能。 |
ステータス表示の種類 | チームメンバーの状況を一目で把握できる。 メンバーの状況を視覚的に把握できる。 |
問い合わせ方法 | メールフォーム |
会社情報 | oVice株式会社 本社:石川県七尾市本府中町ア113 |
Ovice(オヴィス)の口コミ・評判
バーチャルオフィス内のエリアが何のためにあるのかを視覚的にわかるようにしました。現在使用しているスペースは、中央にイベントを開催できるプラザ、その下にカフェミュージックエリア、音楽を聴けるジュークボックス、チャットエリア、サイレントルームというレイアウトになっています。引用元:https://www.ovice.com/
パートナー企業を訪問して話をすることもできます。機密性の高い情報を扱うときは会議室を利用します。また、海外グループ会社(インド)の現地メンバーと話をできるEnglish Areaも用意しています。基本的に英語でコミュニケーションを取るので、English Areaと名付けました。
また、アバターが入室する左上には便利なoviceのユーザーガイドを掲載しております。
oviceを初めて知ったのは、社内レクリエーションの場を探していたときでした。最初は一般的なビデオ会議ツールを使うことを考えたのですが、特定の人としか話せないし、そういうコミュニケーションは好きではありませんでした。引用元:https://www.ovice.com/
そこで他のツールを探して、リアルと同じように話したい人と話せるoviceを見つけました。いろんな人と話したいなら、移動すればいい。こういうツールはレクリエーションにぴったりだと思い、oviceを使うことにしました。oviceのデモスペースを初めて見て、チームの人と話をした時に、本当に感動しました。相手の空間にいて話せるというのは「リアル」で、いろんな可能性があると感じました。
旭化成ファーマのような大規模な会社に、こういう「遊び心」のあるツールを取り入れるのは難しいだろうなと思ったので、上司を誘って一緒にスペースに入ったら、「これは面白い。何かに使えそう」という声が聞こえてきました。こうして私たちはoviceを試してみることにしました。
metalife(メタライフ)
おすすめポイント
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ISO27001認証取得
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オリジナルデザインの制作依頼が可能
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無料プランあり
オフィス空間はデザインの種類が豊富でオリジナルデザインの制作依頼も可能!
metalife(メタライフ)の基本情報
料金プラン例 | 【ビジネス】 月額2万2,000円(税込) 同時接続数50人 |
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会話の許可 | △ 近づくと開始 |
画面共有 | 〇 |
スマホ対応 | 〇 ブラウザ |
無料トライアル | 〇 |
外部ツール連携 | カレンダー、Teams、Slackなど、様々な外部サービスと連携可能。 |
ステータス表示の種類 | スペースを見渡して、遠くにいるメンバーの会話に参加できる。 取り込み中の人が一目でわかる。 チームの勤務状況も把握できる。 |
問い合わせ方法 | メールフォーム |
会社情報 | 株式会社ベンド 本社:東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル 4F |
metalife(メタライフ)の口コミ・評判
弊社は固定のリアルなオフィスは持たずに、基本的にはフルリモートで仕事をしています。引用元:https://support.metalife.co.jp/
そのためオンライン上での社員同士のコミュニケーションが課題となっていて、その課題を解決するためにバーチャルオフィスツールを導入しました。
弊社の組織としての規模が大きくなるのに伴い、以前利用していたバーチャルオフィスツールでは料金面での課題感がありました。
また、以前使用していたバーチャルオフィスツールは、動画を共有した際に通信が重くなることや、通信の安定性、セキュリティ面での不安等がありました。
MetaLifeでは料金面や、通信の安定性、情報のセキュリティやサポート体制が充実していることからMetaLifeの導入を決定しました。
従来のオンライン会議ツールだと会議の開催を設定する必要があり、何か目的が無ければ使えないため軽い雑談ができない、という欠点がありました。一方MetaLifeなら特定の目的がなくても気軽に相談したり雑談したりすることができます。実際導入してから雑談が増え、社員の関係はだんだんと深まりました。引用元:https://support.metalife.co.jp/
基本的には使い方は自由です。社員の多くは常にログインしておき、相談があるときにMetaLife上で話しかける、というような使い方をしています。さまざまな部署に所属するメンバーがいますが、あえて区切らずに好きな場所を使えるようにしています。
また、社内イベントとしてランチ会や新人社員歓迎会を実施しています。新しい社員が入社した時には社員全員がMetaLife上で、その新人社員に話しかけにいくようにするという決まりを設けています。
FAMoffice(ファムオフィス)
おすすめポイント
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つぶやき機能あり
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視認性のよいデザイン
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無料トライアルあり
つぶやき機能が雑談のきっかけに!1ID300円・100IDから導入可能
FAMoffice(ファムオフィス)の基本情報
料金プラン例 | 初期費用10万円 月額費用3万円~ 100 ID まで |
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会話の許可 | △ 近づくと開始 |
画面共有 | 〇 |
スマホ対応 | 〇 ブラウザ |
無料トライアル | 〇 |
外部ツール連携 | 情報なし。 |
ステータス表示の種類 | 会議中、取込中、離席中など6種類のステータス表示。 リアルな業務状況を周知できる。 |
問い合わせ方法 | 電話・メールフォーム |
会社情報 | 富士ソフト株式会社 本社:神奈川県横浜市中区桜木町1-1 |
FAMoffice(ファムオフィス)の口コミ・評判
――FAMofficeを選んだ理由を教えてください。引用元:https://www.famoffice.jp/
1つ目は、富士ソフトが開発した国産のシステムなので、安心感がありました。
2つ目は、費用面です。ユーザー数が上限に達するまでは、金額が固定なので、固定費の増加を抑えられる点に魅力を感じました。これからスタッフが増えても安心して利用できます。
トライアルを経た後、2024年2月に導入しました。FAMofficeを知ってから実際に導入するまでたった1ヶ月しかかからず、すぐに導入ができました。トライアル期間には、サインインやサインアウトをし忘れずに使い続けるために、ブラウザ版とアプリ版のどちらが適しているかを社員と共に検討しました。最終的に、アプリをダウンロードすれば、自動サインインや離席中のステータス表示ができるので、社員の負担がなく運用がしやすいとわかり、現在は9割の社員がアプリ版を使用しています。システムを導入する際は、一般的にプロフィール登録などに手間がかかりますが、一括登録ができたおかげでスムーズに始められました。トライアル期間に構築したレイアウトなどの設定を、本格導入後もそのまま活かせる点は、ありがたかったです。引用元:https://www.famoffice.jp/
Remotty(リモティ)
おすすめポイント
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2分間隔の自動撮影で在席状況を把握
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運営会社は2011年からフルリモートを実現
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無料トライアルあり
顔が見えてすぐに話せる!2分間隔の自動撮影で在席状況を把握
Remotty(リモティ)の基本情報
料金プラン例 | 要問い合わせ |
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会話の許可 | △ 近づくと開始 |
画面共有 | △ テレビ会議ツールとの連携により可能 |
スマホ対応 | ◎ スマホアプリ |
無料トライアル | 〇 |
外部ツール連携 | テレビ会議、予定表、ステータス(プレゼンス)、チャットなど、業務で利用しているツールと連携可能。 Google Calendar, Chatwork, Slack, Zoom, Miro, Teams, YouTube, Google Meet, Webex などと連携可能。 |
ステータス表示の種類 | PCカメラで自動撮影された写真が2分間隔で共有され、在席状況を把握できる。 在席状況や他のテレビ会議への参加状況がすぐにわかる。 離席中や会議中などのステータス表示が可能。 Remottyにいない人は連絡が取れないことが明確。 |
問い合わせ方法 | メールフォーム |
会社情報 | 株式会社ソニックガーデン 本社:東京都大田区田園調布2-14-5 |
Remotty(リモティ)の口コミ・評判
弊所では、事務所に出社するスタッフが大半を占めていますが、勤務を開始するタイミングでRemottyにログインするようにしていて、基本的にカメラはオン(写真モード)で利用してもらっています。業務が終わったときや直行直帰のときはRemottyを切るようにしているので、Remottyにいない人は連絡がとれないということが明確にわかるようにしています。引用元:https://ja.remotty.net/
また、これまで電話やメールで在宅で働く社員とやり取りすることが多かったのですが、外出中や会議中といったステータスも変えるようにしたり、テレビ会議を利用することで、Remotty内でコミュニケーションを完結できるようになりました。
パートスタッフは時間給で働いているので、業務時間の把握が必要となるため、勤怠管理システムを利用しています。ですがそれだけだと、勤怠スタートの押し忘れなどが起きるため、Remottyの入退室ログを照らし合わせて、打刻漏れを補填しています。引用元:https://ja.remotty.net/
新しいツールを一度にたくさん採用すると、ツールのどれかの利用を忘れたりしてしまうことがありますが、Remottyは仕事はじめに必ず自分自身の実施するタスクを投稿する場というのが定着しているので、勤怠ツールの打刻忘れがあっても、それを補うことができています。
【その他】バーチャルオフィスツール一覧
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Gather(ギャザー)
ネットの普及により、メタバースが急成長を遂げていることをご存知でしょう ....
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Remo(リモ)
リモートワークやオンラインイベントが普及し、参加者同士の満足度向上が課 ....
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RISA(リサ)
働き方が多様化する中、注目されているのがメタバースオフィスです。メタバ ....
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Sococo(ソココ)
近年、メタバースという言葉を耳にする機会が増えていると感じる方も多いの ....
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SoWork(ソワーク)
近年、メタバースは世界的に注目を集めており、今後もさらなる成長が期待で ....
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SpatialChat(スペイシャルチャット)
SpatialChatの特徴についてお伝えします。リモートワークでのコ ....
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ViKet Town(ビケットタウン)
働き方が大きく変化する中で、ビケットタウンは革新的なメタバースプラット ....
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Virbela(バーベラ)
テレワークの普及で仕事の仕方が多様化した現在、家やカフェなどで仕事をす ....
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VoicePing(ボイスピング)
VoicePingの特徴についてお伝えします。リモートワークにおいての ....
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ピクセルトーク
新型コロナウイルスが流行し、リモートワークが普及するなど外出しなくても ....
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みえるーむ
みえるーむは、業務の見える化を実現し、効率的な働き方を支える革新的なツ ....
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日立ソリューションズ・クリエイト
日立ソリューションズ・クリエイトの仮想オフィスサービスは、多様化する働 ....
バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)について
バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)の基礎知識
昨今多くの企業が導入しているバーチャルオフィスツールですが、じつはどのようなものであるかわからないという経営者や担当者も多いのではないでしょうか。ここでは、バーチャルオフィスツールの基礎知識をご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
バーチャルオフィスツールとは?
バーチャルオフィスツールとは、インターネット上の仮想空間に実際のオフィスに近い環境を作るためのツールのことをいいます。働き方改革や感染症対策などの関係でテレワークが広く普及したことから、ここ数年で注目される機会が増えたツールでもあります。
もともとテレワークの際には会議通話のできるツールやチャットなどで社員同士がやり取りするシステムを導入している企業が多かったですが、そのシステムでは社員同士の様子がわかりにくく、気軽なコミュニケーションがしづらいことで仕事効率の低下や連携不足、コミュニケーション不足などが懸念されていました。
バーチャルオフィスツールは、それらの課題を解決できるツールとして多くの企業で導入されており、オフィスで働くのと同じように仕事を進めたりコミュニケーションを取れたりすることからも注目を集めています。
バーチャルオフィスツールの主な機能
そんなバーチャルオフィスツールですが、実際にどのような機能が搭載されているのでしょうか。ツールによって細かな機能は異なりますが、多くのツールで導入されている主な機能についてご紹介します。
コミュニケーションに関する機能
コミュニケーションに関する機能では、バーチャルオフィスツール上にいるメンバーをクリックしたりそこまで移動したりすることですぐに会話を開始できる機能などが搭載されています。これによりオフィスで気軽に話すような感覚で会話をすることができ、ちょっとした相談や雑談などがしやすくなります。
もちろんコミュニケーションはチャットやビデオ、音声などさまざまな方法で行うことができ、特定のメンバーだけを集めた会議なども行うことができます。また話したい相手がどこにいるのか、どのような状況なのかを知るための機能もあるため、簡単に話すことができたり話すタイミングを見極めたりできるのも特徴です。
オフィスの設定に関する機能
とくに複数の部署やチームがある企業では、オフィスで働いている場合に同じフロアで働いたり島席を作ったりすることも多いです。それによって部署内やチーム内での連携がしやすくなますが、バーチャルオフィスツールでも同じようにフロア分けや島席の作成をすることが可能です。
また席や会議室の位置などを変更できる機能が搭載されているバーチャルオフィスツールも多いため、実際のオフィスに似せた空間づくりをすることも、より使いやすい配置にすることもできます。これにより、人が集まりやすく仕事をしやすい環境を提供できるでしょう。
外部ツールとの連携
バーチャルオフィスツールでは、チャットツールやカレンダーといった外部ツールとの連携に対応しているものも少なくありません。そのため、これまでのテレワークで使用していたツールはそのままにバーチャルオフィスツールに移行できるため、手間や混乱が少ないというのも魅力です。
画面共有の機能
会議中に資料を共有したりブラウザの画面を共有したりできる機能も備えています。そのため各メンバーが離れた場所で仕事をしていても、同じ資料を見ながら会議やコミュニケーションを取ることができ、認識の相違などを防止することができるでしょう。
バーチャルオフィスツールはテレワークでもオフィスに出社しているように働けるツール
離れた場所で働いていても快適かつ不安や孤独を感じにくい機能が充実している
バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)のメリット
バーチャルオフィスツールを利用することで、どのようなメリットを感じることができるのでしょうか。ここでは、そのメリットについて詳しくご紹介するので、これからバーチャルオフィスツールの導入を検討している企業や担当者はぜひ参考にしてみてください。
テレワークを促進できる
まず第一に、バーチャルオフィスツールを導入することでテレワークを促進できるというメリットがあります。テレワークを推進することで、自宅がオフィスから遠い人や、家事や育児などと仕事を両立している人でも出社の時間や負担を軽減することができ、より効率的に働くことができるようになります。
もちろんテレワークであれば本来なら採用できなかった遠方に住む優秀な人材を採用することも可能であり、企業にとっても大きなプラスになることは間違いありません。昨今ではテレワークを希望する人も増えているため、採用の可能性を広げるためにもバーチャルオフィスツールを導入するのはおすすめです。
また、社員も好きな場所で働くことができることで、リラックスすることができたりストレスを感じにくかったりすることから仕事を続けやすい、自分らしく働けるなどのメリットを感じることができるでしょう。
コミュニケーションが活発化する
バーチャルオフィスツールは、これまでのテレワークで課題となりやすかったコミュニケーションの問題や課題を解決してくれるツールとしても大きなメリットを感じられます。たとえばオフィスで働いているときと同じように1対1で会話をすることができたり、会議やミーティングを開くことができたりとコミュニケーションに関するさまざまな機能が搭載されています。
ツールによって会話の機能は異なりますが、相手のアバターに近づくと会話を聞くことができるツールもあれば、ほかの人に会話が聞こえないようにできるツールもあります。またお互いのタイミングを合わせて会話をスタートできるような機能が搭載されているツールもあり、気軽な会話をしにくかったテレワークの課題を解決してくれるのです。
コミュニケーションが活性化することによりメンバー同士の連携の取りやすさなどにもつながるため、より仕事のしやすさを感じられる方が増えるはずです。
テレワークの孤独感を軽減できる
自宅などで毎日1人で働いていると孤独を感じてしまったり、新人でほかの社員と直接コミュニケーションを取ったりしたことがない人は、仕事や会社に対して不安を感じてしまったりすることも少なくありません。バーチャルオフィスツールは、そんな孤独感や不安を軽減できるツールでもあります。
オフィスに誰がいるのかが可視化されるので、自分がそこに所属していることを実感しやすくなり、コミュニケーションを取りやすくなるので1人で不安を感じることも少なくなるはずです。またWEB会議やチャットだけでは感じられなかったつながりや一体感も生まれやすいため、そういった点でも孤独感を解消できるでしょう。
孤独感や不安はメンタルヘルスにも関わる部分であり、企業がしっかりと管理や見極めをしなければならない部分でもあります。バーチャルオフィスツールでメンタル面のケアも行いながら、仕事のサポートができるというのは企業にとっても大きなメリットになるでしょう。
勤怠・業務の状況が分かりやすい
バーチャルオフィスツールでは、それぞれのメンバーの勤怠や業務の状況を表示できる機能が備わっていることも多いです。たとえば「離席中」「会議中」「対応可」などがステータスとして表示されるので、自分以外のメンバーがどのような状態であるかを簡単に確認できます。
そのため、今話したり質問ができる状況であるかどうかが離れた場所にいてもわかり、よりコミュニケーションを取りやすくなるといえるでしょう。また勤怠や業務の状況が見えることで、誰が今どこでなにをしているのかを確認するための無駄な時間や手間も減らすことができます。
これにより、1人で働いているよりも集中できたり、会社で働いているということを実感しやすくなったりするため、効率的に作業を進められるようになるなどのメリットを感じられるはずです。
生産性向上・業務効率化につながる
バーチャルオフィスツールは、生産性の向上や業務効率化につながるというメリットもあります。これは、社員同士がオフィスで働いているときと同じようにコミュニケーションを取ったり、会議に参加したり、また周囲の状況を確認することができることから程よい緊張感を生み出すことができるからです。
そのためテレワークで1人で働いているときよりも生産性を向上できたり、業務を効率化できたりする可能性が高いでしょう。さらに、コミュニケーションが活発に行えるようになることも、生産性向上や業務効率化につながる理由のひとつです。
わからないことをすぐに確認することができる、手軽にミーティングを行うことができる、同じ部署の人と近くで働けるなどのことからコミュニケーションが取りやすく、簡単に連携が取れるため、生産性向上や業務効率化を実現しやすくなるといえるでしょう。
経費を削減できる
企業にとってのメリットとして、経費削減ができるという点が挙げられます。完全にバーチャルオフィスツールのみで営業できるようにすれば、オフィスを縮小したりオフィス自体をなくしたりすることも可能なので、オフィスの賃料や光熱費、水道代を削減することができるでしょう。
さらに社員の交通費も不要になるので、その点も経費削減に大きな成果を発揮してくれるはずです。昨今ではレンタル会議室やオフィスなども多いので、実際に集まる必要がある場合はそのような場所を利用すれば十分という企業も少なくありません。
オフィスにかかる経費を削減することができれば、事業やプロジェクトにその分の予算を回すことも可能なので、これまでよりも高い利益を創出することができるなどのメリットにもつながっていくはずです。
バーチャルオフィスツールを利用することでコミュニケーションが活性化する
孤独感の解消や業務の効率化にもバーチャルオフィスツールがおすすめ
バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)のデメリット
バーチャルオフィスツールにはさまざまなメリットがありますが、じつは知っておきたいデメリットもいくつかあります。ここではそのデメリットについて詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
慣れるまでに時間がかかる
バーチャルオフィスツールの導入に限ったことではありませんが、新しいツールやシステムの導入は慣れるまで時間がかかるというデメリットがあります。とくにIT系のツールに弱い人にとっては、オフィス自体が仮想空間になるという概念がなかなか受け入れがたいかもしれません。
またツールを使いこなせるようになるまではサポートが必要であるため、そのために人員が割かれてしまうこともあるでしょう。すると生産性の低下や本来の仕事が進まないなどのデメリットにつながってしまうこともあります。このようなデメリットを感じないようにするためには、できるだけ操作性がシンプルで幅広い年代に使いやすい設計になっていること、無駄な動作が少ないことなどを重視してバーチャルオフィスツールを選ぶといいでしょう。
監視されているように感じる
勤務の状況を可視化できるというのはメリットでもありますが、デメリットに感じてしまう人もいます。それは、つねに自分の状態を監視されているように感じてしまいやすいからです。とくにアバター同士が近づくと会話がスタートするなどの機能があると、気軽さはあってもつねに緊張感がありストレスを感じてしまう人もいるはずです。
こういったデメリットを解消するためには、トークのシステムに注目してバーチャルオフィスツールを選ぶのがおすすめです。たとえば近づいたら勝手にトークが始まるのではなく、許可制でお互いのタイミングがよいときだけ会話ができるツールであれば、緊張感や監視されている感覚を軽減できるはずです。
導入・運用にコストがかかる
バーチャルオフィスツールを導入する場合、どうしても費用がかかってしまうのは当然のことです。また導入後に社員への使用方法の説明などに時間的なコストがかかってしまうこともあり、その点をデメリットに感じてしまう企業もあるでしょう。
できるだけ費用を抑えたいのであれば、費用が安く気軽に始められるバーチャルオフィスツールを選ぶのがおすすめです。たしかに導入や運用にコストは掛かりますが、導入すればテレワークを促進できて経費の削減も可能であるため、総合的に見てコストを抑えられる可能性が高いといえます。その点も踏まえて、バーチャルオフィスツールの導入を検討してみてください。
できるだけ扱いやすいツールを選ぶことで慣れるまでの時間を短縮できる
導入費用はかかるが総合的に見て経費を抑えられる可能性が高い
バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)の選び方
バーチャルオフィスツールが注目されていることから、さまざまな企業がバーチャルオフィスツールを提供しています。そのため、なにを基準にバーチャルオフィスツールを選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。ここでは、そんな方のためにバーチャルオフィスツール選びでチェックしたいポイントをご紹介します。
機能
バーチャルオフィスツール選びでまずチェックしたいのが、備わっている機能についてです。自社にとって必要な機能が備わっているかどうかはもちろん、機能ごとの内容や性質にも注目しましょう。主な機能は既にご紹介していますが、機能的に同じであってもその使用感が変わることがあるからです。
たとえばトークの機能ひとつとっても、アバターを近づけるだけで気軽に会話がスタートできるバーチャルオフィスツールもあれば、トークが許可制でお互いの許可がないとトークがスタートしないというバーチャルオフィスツールもあります。前者は気軽に話せるというメリットがある反面、つねに緊張感を持ってしまうなどのデメリットがあります。
後者の場合はお互いのタイミングのよいときにトークができるというメリットがありますが、気軽さの面では前者に劣るかもしれません。プライバシーやパーソナルスペースなどを大切にしたい場合は、後者のようにトークが許可性のバーチャルオフィスツールを選ぶとよいでしょう。
料金
バーチャルオフィスツールを利用する場合に、多くの企業が不安を感じやすいのが料金についてではないでしょうか。できるだけ安く抑えたいというの当然ですが、単純に費用だけを見るのではなく費用と機能性が両立しているかを確認しましょう。
料金は基本的に同時接続できる最大人数ごとにプランが分けられていることが多いです。プランによってできることや付属している機能が異なることもあるので、その点にも注意して最適な料金プランを提供してくれるバーチャルオフィスツールを選びましょう。
初期費用や継続するための費用はかかりますが、その分オフィスを縮小したりなくしたりすることで経費を大きく抑えられるため、最終的に全体的なコストを抑えられる可能性が高いです。なにごとも新しいものを導入する際には初期投資が必要であるため、その点を考えたうえで不安なく継続できる料金のバーチャルオフィスツールを利用してください。
操作性
操作性についてもバーチャルオフィスツール選びで重視したいポイントのひとつです。とくに人数がある程度多い企業や、PCの操作に不慣れな社員が多い企業の場合は、できる限りシンプルですぐに操作方法を覚えられるようなバーチャルオフィスツールがおすすめです。
またバーチャルオフィスツールのなかには、誰かに話しかけたり会議室に入室したりするために、自分でアバターを操作して通路を練り歩くなどの動作を必要とするものもあります。そのようなツールの場合、操作する時間が無駄にかかってしまい、集中力が途切れてしまうなどの課題にもつながりやすいため注意が必要です。
操作性は実際に利用してみないとわからない部分でもあるので、まずは無料トライアルや見学などを利用して、操作しやすいツールであるかどうかを確認してみてください。実際に社員に操作をしてもらってから、どのバーチャルオフィスツールを利用するのかを決めるのがおすすめです。
自社に必要な機能が備わっているかどうかをチェックしよう
シンプルな操作感で誰でも使いやすいバーチャルオフィスツールがおすすめ
バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)の導入でテレワークの課題を解決しよう
これまでのテレワークではコミュニケーションが取りにくく、一体感を感じにくかったり孤独を感じたり、また生産性の低下などといったさまざまな課題がありました。バーチャルオフィスツールを導入することで、これらの課題を解決し企業側も社員側も働きやすさを感じられるようになるはずです。さまざまなバーチャルオフィスツールがありますが、まずはいくつかのバーチャルオフィスツールを体験してみて、自社に合っているツールを見つけてください。
【FAQ】よくある質問
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Q バーチャルオフィスツールと従来のビジネスチャットツールの違いは何ですか?A バーチャルオフィスツールは仮想空間上にオフィス環境を再現し、アバターを通じてメンバーの在席状況や活動を視覚的に把握できます。これによりリモートワーク中でも臨場感や一体感を得やすく、自然なコミュニケーションが可能です。一方、従来のビジネスチャットツールはテキストや音声、ビデオでのコミュニケーションが中心で、メンバーの状況把握や臨場感の演出には限界があります。
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Q バーチャルオフィスツールはどのような業務に適していますか?A チームミーティングやカジュアルなコミュニケーション、業務進捗の確認など、幅広く活用できます。
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Q メンバーの在席状況をリアルタイムで確認できる機能はありますか?A 多くのバーチャルオフィスツールでは、メンバーの在席状況やステータスをリアルタイムで確認できます。その結果、誰がオンラインで、どのような状態かを一目で把握できるため、コミュニケーションのタイミングを図りやすくなります。
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Q バーチャルオフィスツールの導入に初期費用はどれくらいかかりますか?A ツールによって異なりますが、無料プランから始められるものや、低額なプランも多数あります。詳しくはツール提供元に問い合わせてみましょう。
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Q 無料で利用できるバーチャルオフィスツールはありますか?A 一部のツールでは、無料プランが提供されており、基本的な機能を少人数で試すことができます。詳しくはツール提供元に問い合わせましょう。
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Q モバイル端末からバーチャルオフィスにアクセスできますか?A 多くのバーチャルオフィスツールは、モバイルデバイス向けのアプリやブラウザアクセスに対応しており、スマートフォンやタブレットからでも利用可能です。そのため外出先や移動中でもチームとのコミュニケーションを維持できます。
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Q バーチャルオフィスツールのセキュリティ対策はどのようになっていますか?A 多くのツールはデータの暗号化やアクセス制限、ユーザー認証などのセキュリティ対策を講じています。具体的なセキュリティ機能はツールによって異なるため、導入前に確認することをおすすめします。
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Q バーチャルオフィスツールは既存の業務ツールと連携できますか?A 多くのバーチャルオフィスツールは、既存の業務ツールと連携可能です。例えばWeb会議システムやカレンダーアプリ、ビジネスチャットなどと連携することで、作業効率の向上や情報共有の円滑化が期待できます。
【PR】プライバシーやパーソナルスペースに配慮したバーチャルオフィスツール

テレワークによってコミュニケーションが取りづらくなると、連携不足や意識の相違なども生まれやすく、生産性の低下につながることもあるでしょう。孤独感からモチベーション低下につながることもあります。このような問題を解決するためにおすすめしたいのが「バーチャルオフィスツール」です。
多くのバーチャルオフィスツールではアバター同士が近づくと会話が始まるため、気軽に声掛けができるのがメリットです。しかし、重要な会話が周囲に漏れてしまう、聞きたくない会話が聞こえてきて集中できない、マイクのオンオフを切り忘れると生活音が周囲に聞こえてしまうなどのデメリットもあります。
バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)比較表
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会社名 | メタワークオアシス | Ovis(オヴィス) | metalife(メタライフ) | FAMoffice(ファムオフィス) | Remotty(リモティ) |
おすすめポイント | ・会話が許可制 ・操作が簡単 ・無料トライアルあり | ・導入実績約4,000社 ・年払いなら最大10%割引 ・無料トライアルあり | ・ISO27001認証取得 ・オリジナルデザインの制作依頼が可能 ・無料プランあり | ・つぶやき機能あり ・視認性のよいデザイン ・無料トライアルあり | ・2分間隔の自動撮影で在席状況を把握 ・運営会社は2011年からフルリモートを実現 ・無料トライアルあり |
料金プラン例 | 初期費用3万6,300円(税込) 月額2万7,500円(税込) 同時接続数50人 | 【エントリーS】 月額78.00ドル 同時接続数50人 | 【ビジネス】 月額2万2,000円(税込) 同時接続数50人 | 初期費用10万円 月額費用3万円~ 100 ID まで | 要問い合わせ |
会話の許可 | 〇 許可制 | △ 近づくと開始 | △ 近づくと開始 | △ 近づくと開始 | △ 近づくと開始 |
画面共有 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | △ テレビ会議ツールとの連携により可能 |
スマホ対応 | ◎ スマホアプリ | ◎ スマホアプリ | 〇 ブラウザ | 〇 ブラウザ | ◎ スマホアプリ |
無料トライアル | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
外部ツール連携 | 外部ツール連携機能あり。 | TeamsやGoogleカレンダーと連携可能。 | カレンダー、Teams、Slackなど、様々な外部サービスと連携可能。 | 情報なし。 | テレビ会議、予定表、ステータス(プレゼンス)、チャットなど、業務で利用しているツールと連携可能。 Google Calendar, Chatwork, Slack, Zoom, Miro, Teams, YouTube, Google Meet, Webex などと連携可能。 |
ステータス表示の種類 | 話しかけ機能とステータス機能で会話したい相手を見つけやすい。 ステータス表示で話しかけるタイミングがわかる。 | チームメンバーの状況を一目で把握できる。 メンバーの状況を視覚的に把握できる。 | スペースを見渡して、遠くにいるメンバーの会話に参加できる。 取り込み中の人が一目でわかる。 チームの勤務状況も把握できる。 | 会議中、取込中、離席中など6種類のステータス表示。 リアルな業務状況を周知できる。 | PCカメラで自動撮影された写真が2分間隔で共有され、在席状況を把握できる。 在席状況や他のテレビ会議への参加状況がすぐにわかる。 離席中や会議中などのステータス表示が可能。 Remottyにいない人は連絡が取れないことが明確。 |
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