letaria(レタリア)

公開日:2025/01/15
レタリア
会社名 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
住所 東京都港区港南1-9-1 NTT品川TWINS アネックスビル

リモートワークが浸透し、働き方の多様性が拡大する中で、バーチャルオフィスツールへの注目が集まっています。その中でもletariaは、使いやすさと柔軟性、そして高い信頼性を兼ね備えたツールとして、多くの企業に選ばれています。この記事では、letariaの特徴についてくわしく解説しているので参考にしてください。

一般的なWEB会議ツールの不満を解消

一般的なWeb会議ツールの不満や課題は、letariaなら解決できます。NTTコムウェアが開発した国産のバーチャルオフィスツールであるletariaは、従来のWeb会議ツールではカバーしきれなかったニーズに応えてくれます。

ブラウザベースで起動

letariaの特徴的なポイントのひとつは、ブラウザベースで動作する点です。専用ソフトをインストールする必要がなく、クリックひとつで会議を開始できます。これにより、参加者全員がスムーズに利用を始められるため、導入のハードルが低くなっています。

使いやすい

letariaは、プレゼン資料の扱いやすさも強みです。一般的なWeb会議ツールでは、プレゼン中に自由にページをめくれなかったり、聞き逃したページを確認することがむずかしかったりと、思い通りに扱えないケースがありました。

しかし、letariaではこれらの不満を解消可能です。参加者が、各自で必要なページを確認したり、先のページを事前に確認したりできるため、より効率的でスムーズなプレゼンが可能です。

letariaの主な特徴

letariaは、NTTコムウェアが開発した国産のバーチャルオフィスツールであり、メタバースオフィスの分野で強みをもっています。利便性とセキュリティ、そして柔軟性を兼ね備えた設計が利点です。

常設会議室

letariaでは、会議のための特別な準備や手間を、最小限に抑えられる常設会議室を備えています。ほかのWeb会議ツールでは、会議を開始するのに、会議URLの発行や時間の予約が必要でした。

しかしletariaの常設会議室を利用すると、ログインして会議室に入るだけで即座に会議を始められます。常設会議室により、急なミーティングにも迅速に対応でき、効率的なコミュニケーションを実現できるでしょう。

強固なセキュリティ

letariaは、NTTグループの高いセキュリティ基準を満たしており、利用者が安心して情報を共有できる環境を提供します。とくに、会議終了後には、登録された資料が自動的に削除される機能があり、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられます。

また、ペーパーレス会議の推進により、会議資料の紛失も防止可能です。セキュリティは、バーチャルオフィスツールを選ぶ際の重要な要素であり、企業の情報管理の徹底が期待できます

資料共有の自由度

資料共有の面でも、letariaは柔軟性と効率性を両立しています。各参加者が資料を登録し、それを自分のペースで閲覧できるため、発表内容が理解しやすくなります。一方で、発表者が資料を全員の画面に同期させることも可能です。

letariaが選ばれている理由

letariaは、ビジネス環境に特化した設計と、使いやすさを追求した特徴から、さまざまな企業や組織に選ばれています。

予約不要の常設会議室や国産ツールとしての信頼性、柔軟なプラン設定、そして安定した通信技術など、多くの利点を備えたバーチャルオフィスツールです。

letariaを導入することで、効率的かつスムーズなリモートワーク環境の構築が可能になるでしょう。

柔軟なプラン

letariaは、利用頻度やユーザー数に応じて最適なプランを選択できる点も魅力のひとつです。ユーザー数は、1ID単位で追加可能で、最低5IDから利用を開始できます。この柔軟性により、企業は無駄なコストを削減しつつ、必要な規模で効率的にツール導入が可能です。

安定した通信で途切れない会議体験

通信の安定性は、リモート会議において重要な要素です。letariaは「Mintent」と呼ばれる独自の通信技術を搭載し、通信量を最適化することで高品質な通話を実現しています。

通信回線が混雑していても、過剰なデータ量を送信せず、適切な品質を維持するため、途切れることなく会議を続けられます。また、会議中に回線状況を確認できるため、安心して続けられます。

複数画面と資料の共有

letariaでは、最大4画面まで同時に共有できる特徴的な機能があり、映像と資料を組み合わせて効果的に会議を進められます。異なるデータを比較したり、プロジェクトの進捗状況を確認したりする際にも役立ちます。この機能により、参加者全員が正確な情報を共有でき、生産性の高い議論が可能です。

まとめ

letariaは、リモートワークの課題を解決し、より効率的な業務環境を実現するための、多機能なバーチャルオフィスツールです。常設会議室による柔軟な対応、国産ツールならではの信頼性、用途に応じた柔軟なプラン設定、さらには安定した通信技術など、多くの魅力を備えています。日本企業のビジネス環境に特化した設計は、初めてバーチャルオフィスツールを導入する企業にも安心です。リモートワークの生産性向上と業務効率化を実現したい方は、letariaの活用を検討してみてください。

PRプライバシーやパーソナルスペースに配慮したバーチャルオフィスツール

バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)比較表

イメージ引用元:https://metawork-oasis.com/引用元:https://www.ovice.com/引用元:https://metalife.co.jp/引用元:https://www.famoffice.jp/引用元:https://ja.remotty.net/
会社名メタワークオアシスOvis(オヴィス)metalife(メタライフ)FAMoffice(ファムオフィス)Remotty(リモティ)
おすすめポイント・会話が許可制
・操作が簡単

・無料トライアルあり
・導入実績約4,000社
・年払いなら最大10%割引
・無料トライアルあり
・ISO27001認証取得
・オリジナルデザインの制作依頼が可能
・無料プランあり
・つぶやき機能あり
・視認性のよいデザイン
・無料トライアルあり
・2分間隔の自動撮影で在席状況を把握
・運営会社は2011年からフルリモートを実現
・無料トライアルあり
料金プラン例初期費用3万6,300円(税込)
月額2万7,500円(税込)
同時接続数50人
【エントリーS】
月額78.00ドル
同時接続数50人
【ビジネス】
月額2万2,000円(税込)
同時接続数50人
初期費用10万円
月額費用3万円~
100 ID まで
要問い合わせ
会話の許可
許可制

近づくと開始

近づくと開始

近づくと開始

近づくと開始
画面共有




テレビ会議ツールとの連携により可能
スマホ対応
スマホアプリ

スマホアプリ

ブラウザ

ブラウザ

スマホアプリ
無料トライアル
外部ツール連携外部ツール連携機能あり。TeamsやGoogleカレンダーと連携可能。
カレンダー、Teams、Slackなど、様々な外部サービスと連携可能。
情報なし。
テレビ会議、予定表、ステータス(プレゼンス)、チャットなど、業務で利用しているツールと連携可能。
Google Calendar, Chatwork, Slack, Zoom, Miro, Teams, YouTube, Google Meet, Webex などと連携可能。
ステータス表示の種類話しかけ機能とステータス機能で会話したい相手を見つけやすい。
ステータス表示で話しかけるタイミングがわかる。
チームメンバーの状況を一目で把握できる。
メンバーの状況を視覚的に把握できる。
スペースを見渡して、遠くにいるメンバーの会話に参加できる。
取り込み中の人が一目でわかる。
チームの勤務状況も把握できる。
会議中、取込中、離席中など6種類のステータス表示。
リアルな業務状況を周知できる。
PCカメラで自動撮影された写真が2分間隔で共有され、在席状況を把握できる。
在席状況や他のテレビ会議への参加状況がすぐにわかる。
離席中や会議中などのステータス表示が可能。
Remottyにいない人は連絡が取れないことが明確。
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら