FAMoffice(ファムオフィス)

おすすめポイント
つぶやき機能あり
視認性のよいデザイン
無料トライアルあり
基本情報
料金プラン例 | 初期費用10万円 月額費用3万円~ 100 ID まで |
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会話の許可 | △ 近づくと開始 |
画面共有 | 〇 |
スマホ対応 | 〇 ブラウザ |
無料トライアル | 〇 |
外部ツール連携 | 情報なし。 |
ステータス表示の種類 | 会議中、取込中、離席中など6種類のステータス表示。 リアルな業務状況を周知できる。 |
問い合わせ方法 | 電話・メールフォーム |
会社情報 | 富士ソフト株式会社 本社:神奈川県横浜市中区桜木町1-1 |
FAMofficeは、人材業界から通販業界、IT業界などさまざまな業界や業種での導入実績が豊富なバーチャルオフィスツールです。ここでは、そんなFAMofficeの特徴や魅力を詳しくご紹介するので、これから導入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
- 口コミ①
- 口コミ②
- 口コミ③
情報伝達速度が格段に上がりました。今までは複数人に伝えたいことがあった際は、全員のスケジュールを見て会議を設定する必要がありましたが、これがとてもストレスでした。FAMofficeは「ちょっと手の空いている人集まって」とチャットで投げかけて会議を開始できるのでとても助かっています。メールやチャットだと認識の齟齬や異なった感情の受け止め方をしてしまいがちですが、ビデオ通話により齟齬なく相手に伝わりやすくなったことも効果的でした。
情報共有のスピードアップは業務効率化に大きく貢献しますね。複数人への連絡における会議設定の手間が省けるのは大きなメリットです。特に、カジュアルな情報共有にチャットとビデオ通話を組み合わせることで、迅速かつ円滑なコミュニケーションが実現できる点は魅力的です。テキストベースのコミュニケーションだけでは生じやすい認識の齟齬や感情の行き違いを防げる効果も期待できます。ただし、記録保持の側面も考慮すると、重要な決定事項は議事録に残すなどの工夫が必要でしょう。
パソコンを起動した際に自動で立ち上がり、設定した席に自動で座ってくれるというのが良かったです。チームごとに席を固めているので、例えば今日システム部って誰がいるんだっけ?と思った時に俯瞰ですぐに確認することができます。また、IP登録すると出社した人には出社マークが付くため、会社でしかできない業務を誰に頼めば良いかすぐに判断することができるようになり、すごく助かりました。FAMofficeは相手の状況を把握するのにとても向いていると思います。
自動起動と自動着席、俯瞰的な社員配置把握は確かに業務効率化に繋がりそう。IPアドレス登録による出社状況の可視化も、タスク分担の迅速な判断を助ける大きなメリットですね。特にチーム作業や急な業務依頼が多い職場では効果を発揮しそうですが、プライバシーへの配慮も同時に求められるでしょう。
FAMofficeを導入する前は、誰が何をしているのかチャットで連絡する必要があったのですが、それが要らなくなりました。全体を俯瞰して全員の動きが見やすいような座席配置にしており、会議中なのか、席を外しているのか、それとも外出をしているのか、ステータスで状況が分かります。さらにつぶやきを活用して、「早退します」といった勤怠連絡も簡単に伝えあえるようになりました。
FAMoffice導入でチームの情報共有がスムーズになった好例です。チャットツールでの個別の連絡が不要になり、全員のステータスが可視化されたことで、業務効率化に繋がった点が素晴らしいです。勤怠連絡も簡略化され、従業員にとって使いやすいシステムと言えるでしょう。ただし、システムへの依存度が高まり、対面でのコミュニケーションが減少する可能性も考慮すべきです。
CONTENTS
FAMoffice(ファムオフィス)の特徴①オフィスにいるようなコミュニケーションが取れる
一般的なビデオ会議システムなどとは異なり、FAMofficeならまるでオフィスにいるようなコミュニケーションを取ることが可能です。ここではコミュニケーションに関連する機能をご紹介します。
ビデオ通話・会議
ビデオ通話は、通話したい相手にアバターを重ねるだけで簡単に始めることができます。会話中のビデオ映像については、話している人同士にしか見えず、周囲には公開されないので安心です。予約などが不要ですぐ話しかけられ、ちょっとした相談などもすぐに解決することができるでしょう。
ビデオ会議は、今利用できる会議室の席にアバターを移動させるだけで簡単にビデオ通話を開始することができます。ビデオ通話と同じく会議に参加しているメンバーにのみ映像が流れ、周囲の人に映像や音声は公開されません。また会議室に外部のビデオ通話システムの参加URLを入力することで、そちらへ招待も可能です。
資料共有・画面共有
資料の共有や画面の共有も利用することができます。資料共有はブラウザ上で行うことができ、双方向で書き込みやポインタ操作ができ、さらに発表者と異なるページを見ることも可能です。またホワイトボードもあるため、アイデア出しの際やディスカッションの際にも役立てることができるでしょう。
そして画面共有では一般的なビデオ通話システムと同じように、自分の画面を相手に見せたり相手の画面を見たりすることができます。資料共有とは異なるウィンドウが立ち上がるため、組み合わせて利用することも可能です。
会話リクエスト
コミュニケーションを取りたい相手に、会話リクエストを送る機能もあります。会話リクエストが送られると「今すぐ会話できる」「今は会話できない」という選択肢が相手の画面に表示され、会話できる場合はすぐに会話がスタートし、できない場合はリクエストが保存される仕組みになっています。
またビデオ通話に応答できなかった場合は、不在着信として残るので、誰がコミュニケーションを取りたがっているのかを知ることもできます。ほかにも会話はチャットでも可能で、1対1はもちろんグループでのチャットにも対応しており、文字での会話もできるのが便利です。
人を探す機能
FAMofficeは1フロアの同時接続の最大人数が150人となっていますが、多くの中から会話したい人を素早く見つけるための機能も搭載されています。席が離れている人や、普段あまりコミュニケーションを取らない人でも簡単に見つけられて、必要な連絡を素早く取り合うことができるでしょう。
FAMoffice(ファムオフィス)の特徴②チームの一体感を出すための機能
業務効率化を実現するためには、チーム内の連携がしっかりと取れていることが重要です。テレワークなどで個々に働いていると、連携が取りにくくチームの一体感が生まれにくいという問題がありますが、それを解消する機能も搭載されています。
情報をチェックできる
各メンバーのアバターをクリックすると、その人が登録している情報を確認することができます。情報の内容は自由に設定でき、部署や役職はもちろん、担当業務や得意分野、趣味、好きなものなども記入しておくことが可能です。
これを見ればその人がどのような人物であるかをあらかじめ知ることができ、同じ趣味の人を見つけたり、得意分野でアドバイスをもらったりなど新たなつながりを生み出すこともできるでしょう。
今の気分をつぶやける
アバターには、自分のつぶやきを表示させる機能もついています。業務情報を呟いて周知することの他に、気になっている話題や気分などなんでも記入できるので、話しかけやすい雰囲気を作り出すことができます。また相手のつぶやきに対して「いいね!」で反応することもでき、それがコミュニケーションのきっかけになることもあるでしょう。
FAMoffice(ファムオフィス)の特徴③メンバーや業務の管理もラクラク
FAMofficeは管理者にとっても、非常に便利な機能を備えているバーチャルオフィスツールです。ここではその管理機能について詳しくご紹介します。
ユーザー管理
管理画面ではユーザーの追加や削除、情報の編集などを簡単に行うことができます。CSVでの一括登録もでき、すでに登録されている情報をCSVで一括抽出することも可能です。だからこそ初めてツールを導入する際も、スムーズに始めることができるでしょう。
フロアの配置を変える
フロアエディターの機能は、企業に合わせてオプションで座席や会議室などのパーツを配置替えすることができます。利用状況によって会議室を追加したり、プロジェクトの状況で座席の島を移動させたりすることもできるので、いつでも働きやすい状態を保つことができるのです。
認証や権限の設定
二段階認証やフロア管理者の設定、フロア入室制限などの認証や権限設定も管理画面で行えます。フロアの管理者設定はフロアごとに管理できるユーザーの設定ができる機能で、フロアごとに管理を分担できます。
まずは公式サイトをチェックしてみよう!
テレワークなどで離れた場所で働いていても、まるで一緒に働いているようなコミュニケーションが取れるFAMofficeが気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみてください。サイトではさらに詳しい情報を確認できる資料が請求できたり、実際にバーチャルオフィスを見学できたりするため導入時の参考になるはずです。また料金などもサイト内に掲載されているので、ぜひそちらも確認して、自社に適しているかを判断してください。
FAMoffice(ファムオフィス)の口コミ・評判
――FAMofficeを選んだ理由を教えてください。
1つ目は、富士ソフトが開発した国産のシステムなので、安心感がありました。
2つ目は、費用面です。ユーザー数が上限に達するまでは、金額が固定なので、固定費の増加を抑えられる点に魅力を感じました。これからスタッフが増えても安心して利用できます。
FAMofficeは富士ソフトが開発した国産のシステムのため、言語で困ることもありません。マニュアルがわかりやすいという声もあり、スムーズな導入・運用が叶うでしょう。
トライアルを経た後、2024年2月に導入しました。FAMofficeを知ってから実際に導入するまでたった1ヶ月しかかからず、すぐに導入ができました。トライアル期間には、サインインやサインアウトをし忘れずに使い続けるために、ブラウザ版とアプリ版のどちらが適しているかを社員と共に検討しました。最終的に、アプリをダウンロードすれば、自動サインインや離席中のステータス表示ができるので、社員の負担がなく運用がしやすいとわかり、現在は9割の社員がアプリ版を使用しています。システムを導入する際は、一般的にプロフィール登録などに手間がかかりますが、一括登録ができたおかげでスムーズに始められました。トライアル期間に構築したレイアウトなどの設定を、本格導入後もそのまま活かせる点は、ありがたかったです。
導入前にトライアルを試すことができますが、トライアル期間に構築したレイアウトなどの設定を本格導入後もそのまま活かせるというのは嬉しいポイントでしょう。導入スピードも早いため、お急ぎの方や手間をかけたくない方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
【FAQ】よくある質問
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Qトライアルはできますか。A1ヵ月32IDまで無料で利用できるようです。
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Q他のチャットツールやWEB会議システムとの併用は可能ですか?A可能なようです。FAMofficeを導入している企業様の多くは、他のチャットツールやWEB会議システムとの併用して利用しているようです。
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Q初期費用はいくらですか。A100,000円だそうです。
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Q月額費用はいくらですか。A月額費用は100 ID で30,000円となるようです。( 1 ID 当たり 300 円)※契約は100ID~
100 ID 以上でご利用の場合、1 ID 当たり月額 300 円発生するようです。※50 ID単位で追加可能 -
Q利用可能人数は何人までですか。A1フロアあたり150名まで利用可能なようです。フロア追加をすることで人数制限なく利用できるようです。
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Qアプリは必要ですか。何かインストールする必要はありますか。A不要だそうです。ブラウザで利用できるようです。
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Q出社と在宅の社員が混在していても利用できますか。AFAMofficeの通信要件を満たしたインターネット環境があれば、会社からでもご自宅からでも利用できるようです。