Ovice(オヴィス)

公開日:2024/11/12 最終更新日:2025/02/25
オフィスレイアウトは400種類以上!年払いなら最大10%割引でお得

Ovice(オヴィス)

Ovice(オヴィス)のメイン画像 引用元:https://www.ovice.com/

おすすめポイント

  • Point

    導入実績約4,000社

  • Point

    年払いなら最大10%割引

  • Point

    無料トライアルあり

基本情報

料金プラン例 【エントリーS】
月額78.00ドル
同時接続数50人
会話の許可
近づくと開始
画面共有
スマホ対応
スマホアプリ
無料トライアル
外部ツール連携 TeamsやGoogleカレンダーと連携可能。
ステータス表示の種類 チームメンバーの状況を一目で把握できる。
メンバーの状況を視覚的に把握できる。
問い合わせ方法 メールフォーム
会社情報 oVice株式会社
本社:石川県七尾市本府中町ア113

Oviceは、アバターを使用してオンライン空間を自由に行き来でき、気軽に会話ができるバーチャルオフィスツールです。まるでオフィスに居るような自然なコミュニケーションを可能にする、Oviceの特徴や魅力について詳しくご紹介します。

  • 口コミ①
  • 口コミ②
  • 口コミ③
他の社員の状況を一目で把握できた(匿名)

リモートワークが中心となり、連絡しても返信に時間がかかり、勤務年数の少ない社員を中心に仕事に遅れが生じていましたが、導入して、他の社員の状況を一目で把握できたのは良かったです。同じバーチャル空間にいるそれぞれの社員のアバターに、仕事がひと段落しているのか忙しい状況なのかを示すマークがついているので、仕事が落ち着いている適切なタイミングで仕事に関する相談ができて、早め早めに仕事を進められるようになったので便利でした。

運営者コメント

社員間のコミュニケーション不足や仕事の遅延といったリモートワーク特有の課題解決に貢献したツールと言えるでしょう。特に、アバターのステータス表示は、相手の状況をリアルタイムで把握できるため、円滑なコミュニケーションを促進し、業務効率化に繋がった点がメリットです。ただし、導入効果は勤務年数の少ない社員に集中しており、全社員への効果検証や、ツールの利用方法に関する更なる周知・教育も必要かもしれません。

テレワークでも意見交換出来たりするのが良い(匿名)

画面の向こうにいる人にも気軽にアクセスして質問や感想を聞くことができる機能性が、便利だと思いました。テレワークで誰かと話したり意見交換したりなどができなくなっていましたが、システムの機能を活かして意見をきく機会が作れたのはよかったと思います。

運営者コメント

気軽に質問や感想を聞ける機能は、テレワークで希薄になりがちなコミュニケーションを活性化させる有効な手段と言えます。特に、意見交換の機会減少に悩む多くのテレワーカーにとって価値のある機能でしょう。ただし、システムの使いやすさや、質問を受ける側の負担軽減なども考慮する必要があるかもしれません。今後の更なる機能改善に期待したいところです。

導入効果を強く感じられます(株式会社ジック)

【oviceを導入して、どんな効果が得られましたか】
研修においてとても効率化の効果を感じました。画面共有が誰でもできるという仕様が大変役に立っています。事務所をまたいでの朝礼、打ち合わせの頻度や質も上がっています。これまで社内になかった「チャット」もコミュニケーションに役立てています。

【導入前と特に大きく変わったと感じる部分はございますか。】
Web会議がいつでもできるようになったことがとても大きいです。自席からオンラインの会話やWeb会議を始めることができるようになりました。そして、「離れた場所にいる複数名でコミュニケーションができる」というのも非常に大きな変化だと感じています。

前述したように、これまでは内線を使って一対一で会話をすることが多かったので、本当に違いを感じます。また、役職者を囲んでのコミュニケーションというのはoviceがなかったら絶対実現しなかったものです。

運営者コメント

研修の効率化、Web会議の活性化、社内コミュニケーションの進化など、ovice導入によるメリットが具体的に示されています。特に、いつでもWeb会議を始められる手軽さが、複数名での円滑なコミュニケーション、役職者との気軽な相談といった、従来難しかった状況を可能にした点が大きな変化と言えるでしょう。ovice導入以前は内線での一対一の会話が主流だったことから、その変化の大きさが伺えます。画面共有機能の活用やチャット導入といった点も、業務効率化に貢献していると考えられます。

Ovice(オヴィス)の特徴①気軽にコミュニケーションを取れる機能

Ovice(オヴィス)の画像
Oviceは、会話のしやすさで多くの企業やコミュニティに選ばれているバーチャルオフィスツールです。ここでは、気軽にコミュニケーションを取れる会話の機能について詳しくご紹介します。

移動して会話する

現実のオフィス内で気軽に声をかけるように、Oviceではダブルクリックするだけで相手の元に行って会話をスタートすることができます。また、会話中は1人が同時にいくつもの画面を共有できるほか、複数人が同時に画面共有できる機能も備えてます。複数人で同時に会話をしても途切れることがないので、ストレスなく相手とのコミュニケーションを取ることができるでしょう。

ミーティングへの参加

ミーティングに参加する場合は、集まって接続をするだけですぐに音声通話とビデオ通話を開始することができます。会話中は「拍手」「親指を立てる」といった反応をすることができるので、多くの方が参加するミーティングでも自分の気持を表現したり、メンバーの反応をフィードバックできたりして便利です。

会議室機能

アクセス許可された人だけが入室できる会議室の機能もあります。会議室をクリックして入室するとドアをロックすることができるので、バーチャルオフィス内でも多くの方に知られたくない会話をすることができます。また部屋は事前に予約することができるので、スムーズに会議を始めることができるでしょう。

全体に音声を配信できる

大勢が集まっている仮想ワークスペースで、全体に音声を届けたい場合は「メガホン」という機能が便利です。全体の共有事項などを音声で全員にアナウンスできるので、そのためにミーティングや会議を行う必要がありません。

Ovice(オヴィス)の特徴②相手の状況がわかる機能

Ovice(オヴィス)の画像
Oviceは、コミュニケーションを取りたい相手の状況をひと目で確認できたり、自分の状況を相手に伝えたりできる機能が備わっています。ここでは、状況を知らせることに関連する機能について詳しくご紹介します。

ステータス切替

今コミュニケーションができる状態であるかどうかを、ステータス切替にて相手に知らせることができます。「対応可」「作業中」「離席中」というステータスから選ぶことができ、作業中にしている場合は周囲の声が遮断されて業務に集中することができます。

検索機能

話したい相手がどこにいるのか、いつ連絡が取れるのかを確認できる、ユーザー検索機能もあります。誰がどこのフロアにいるか、話しかけてもいいのかなどもチェックすることができるため、最適なタイミングで声をかけられるというのも魅力です。

ライブアバターや絵文字の機能

ライブアバターは、アバター画像を自分のカメラ映像に切り替える機能です。オンにしておくことで、音声や映像が届く範囲にいるユーザーや、同じオブジェクトに接続しているユーザーに対してカメラ映像を表示することができます。

アバターの右上には任意の絵文字を表示させることができます。これは、今の気分や居住国、自分を表すものなどさまざまな物を自由に表示させられる機能で、相手に自分のことを伝えたい場合に役立ちます。

Ovice(オヴィス)の特徴③規模に合わせて選べるプラン

Ovice(オヴィス)の画像
Oviceは、企業やコミュニティの規模や用途に合わせたさまざまなプランを用意しています。ここではプランごとの特徴や料金についてご紹介するので、利用を検討している方はぜひチェックしてみてください。

小規模な利用におすすめのプラン

個人利用や小規模~中小企業向けのプランとして「Entry-S」「Entry-M」という2つがおすすめです。各プランの詳細は下記のようになっています。

Entry-Sの概要

月額料金:8,778円(税込)※年払いの場合は月額換算7,315円(税込)
課金体系:スペース単位
推奨利用人数:10人
最大利用人数:50人
スペース最大サイズ:S(1200×640px)
利用スペース数:1

Entry-Mの概要

月額料金:3万2,780 円(税込)※年払いの場合は月額換算2万7,316円(税込)
課金体系:スペース単位
推奨利用人数:40人
最大利用人数:200人
スペース最大サイズ:M(2400×1280px)
利用スペース数:1

中堅~上場企業またはIPO準備企業におすすめのプラン

中堅企業から上場企業、IPO準備企業など規模の大きめな企業で利用する場合2おすすめなのが「Business」「Enterprise」の2つです。Enterpriseは価格や機能についてお問い合わせにてご確認ください。

Businessプランの概要

月額料金:16万5,000円~/月※年間契約のみ
課金体系:ユーザー単位
ユーザー登録数:100名まで
スペース最大サイズ:S~Lまで任意選択
利用スペース数:無制限で改造構造化が可能

Businessプランのメリット

Businessプランでは、階層構造化することができフロアサイズも自由に選ぶことができます。設定後に変更することもできるので、いろいろと試しながらバーチャルオフィスを構築していくことができるのが魅力です。

また、専用エリアにはリアルタイムでサポートをしてくれるスタッフが常駐しています。質問やトラブルも迅速に解決してくれるので、スムーズな運営を叶えることができるでしょう。

まずは無料トライアルから始めてみよう!

バーチャルオフィス内でのコミュニケーションをスムーズに行える機能が満載で、まるでオフィスにいるような利用ができるOviceが気になったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。Entry-SやEntry-Mのプランでは無料トライアル期間があり、その後料金のかからないフリープランが利用できるので、まずは試しに使ってみたいという方にもおすすめです。

Ovice(オヴィス)の口コミ・評判

視覚的にわかるようにした(株式会社NTTデータ)

バーチャルオフィス内のエリアが何のためにあるのかを視覚的にわかるようにしました。現在使用しているスペースは、中央にイベントを開催できるプラザ、その下にカフェミュージックエリア、音楽を聴けるジュークボックス、チャットエリア、サイレントルームというレイアウトになっています。

パートナー企業を訪問して話をすることもできます。機密性の高い情報を扱うときは会議室を利用します。また、海外グループ会社(インド)の現地メンバーと話をできるEnglish Areaも用意しています。基本的に英語でコミュニケーションを取るので、English Areaと名付けました。

また、アバターが入室する左上には便利なoviceのユーザーガイドを掲載しております。

https://www.ovice.com/

運営者コメント
こちらの企業では社内の多くの部門でOviceを使用しており、10階建ての仮想ビル内に独自のフロアを構築しているそう。バーチャルオフィス内のエリアが何のためにあるのかを視覚的に分かりやすくするよう配慮したそうです。

中には海外グループ会社の現地メンバーと話ができるEnglish Areaもあるとのこと。日本国内だけでなく海外に拠点がある企業でも、バーチャルオフィスツールの導入によってコミュニケーションの問題を解決できるでしょう。

いろんな可能性があると感じました(旭化成ファーマ)

oviceを初めて知ったのは、社内レクリエーションの場を探していたときでした。最初は一般的なビデオ会議ツールを使うことを考えたのですが、特定の人としか話せないし、そういうコミュニケーションは好きではありませんでした。

そこで他のツールを探して、リアルと同じように話したい人と話せるoviceを見つけました。いろんな人と話したいなら、移動すればいい。こういうツールはレクリエーションにぴったりだと思い、oviceを使うことにしました。oviceのデモスペースを初めて見て、チームの人と話をした時に、本当に感動しました。相手の空間にいて話せるというのは「リアル」で、いろんな可能性があると感じました。

旭化成ファーマのような大規模な会社に、こういう「遊び心」のあるツールを取り入れるのは難しいだろうなと思ったので、上司を誘って一緒にスペースに入ったら、「これは面白い。何かに使えそう」という声が聞こえてきました。こうして私たちはoviceを試してみることにしました。

https://www.ovice.com/

運営者コメント
こちらの企業では社内レクリエーションの場を探していたとき、最初は一般的なビデオ会議ツールを使うことを考えていたそう。しかし特定の人としか話せないという課題があるため、リアルと同じように話したい人と話せるOviceを導入したそうです。

相手の空間にいて話せるというのは「リアル」で、いろいろな可能性があると感じたそう。ビデオ会議ツールでは実現できないリアルなコミュニケーションを求める方はぜひ、バーチャルオフィスツールを試してみるとよいでしょう。

【FAQ】よくある質問

  • Q無料トライアルはありますか?
    Aデモ体験ができるようです。
  • Qoviceには、どんな機能がありますか?
    A近くにいる人と話す・チャットで発言する・カメラを開いて動画ありで会話するといった基本的な動作から、画面を共有する・Zoomへ接続する・会議室の中で、外部に聞かれない会話をするといったコミュニケーションもとれるようです。
  • Qスマートフォン/タブレットのウェブブラウザでも使えますか?
    Aoviceへアクセスすることはできますが、一部の機能はサポートしていないようです。
  • Q多言語で会議を実施したいです。
    A文字起こしオブジェクトでは、相手の音声を都度自身の利用言語へ翻訳して表示されるため、多国間のメンバーで会議を行う際に役立つそうです。
  • Qルーム内の全員へ向けて連絡をとりたいです。
    Aルームに入室中の全員へ向けて、メンションチャットを利用して連絡を取ることが可能なようです。
  • Qスペース全体へカメラ映像を利用しながら連絡したいです。
    Aミーティングオブジェクト、またはカメラオブジェクトを利用すると可能なようです。
  • Qチャットでファイルや画像を送信したいです。
    Aoviceのチャット機能では、画像やファイルなどのデータの送信はできないようです。
PRプライバシーやパーソナルスペースに配慮したバーチャルオフィスツール

バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)比較表

イメージ引用元:https://metawork-oasis.com/引用元:https://www.ovice.com/引用元:https://metalife.co.jp/引用元:https://www.famoffice.jp/引用元:https://ja.remotty.net/
会社名メタワークオアシスOvis(オヴィス)metalife(メタライフ)FAMoffice(ファムオフィス)Remotty(リモティ)
おすすめポイント・会話が許可制
・操作が簡単

・無料トライアルあり
・導入実績約4,000社
・年払いなら最大10%割引
・無料トライアルあり
・ISO27001認証取得
・オリジナルデザインの制作依頼が可能
・無料プランあり
・つぶやき機能あり
・視認性のよいデザイン
・無料トライアルあり
・2分間隔の自動撮影で在席状況を把握
・運営会社は2011年からフルリモートを実現
・無料トライアルあり
料金プラン例初期費用3万6,300円(税込)
月額2万7,500円(税込)
同時接続数50人
【エントリーS】
月額78.00ドル
同時接続数50人
【ビジネス】
月額2万2,000円(税込)
同時接続数50人
初期費用10万円
月額費用3万円~
100 ID まで
要問い合わせ
会話の許可
許可制

近づくと開始

近づくと開始

近づくと開始

近づくと開始
画面共有




テレビ会議ツールとの連携により可能
スマホ対応
スマホアプリ

スマホアプリ

ブラウザ

ブラウザ

スマホアプリ
無料トライアル
外部ツール連携外部ツール連携機能あり。TeamsやGoogleカレンダーと連携可能。
カレンダー、Teams、Slackなど、様々な外部サービスと連携可能。
情報なし。
テレビ会議、予定表、ステータス(プレゼンス)、チャットなど、業務で利用しているツールと連携可能。
Google Calendar, Chatwork, Slack, Zoom, Miro, Teams, YouTube, Google Meet, Webex などと連携可能。
ステータス表示の種類話しかけ機能とステータス機能で会話したい相手を見つけやすい。
ステータス表示で話しかけるタイミングがわかる。
チームメンバーの状況を一目で把握できる。
メンバーの状況を視覚的に把握できる。
スペースを見渡して、遠くにいるメンバーの会話に参加できる。
取り込み中の人が一目でわかる。
チームの勤務状況も把握できる。
会議中、取込中、離席中など6種類のステータス表示。
リアルな業務状況を周知できる。
PCカメラで自動撮影された写真が2分間隔で共有され、在席状況を把握できる。
在席状況や他のテレビ会議への参加状況がすぐにわかる。
離席中や会議中などのステータス表示が可能。
Remottyにいない人は連絡が取れないことが明確。
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