Remotty(リモティ)

公開日:2024/11/12 最終更新日:2025/02/25
顔が見えてすぐに話せる!2分間隔の自動撮影で在席状況を把握

Remotty(リモティ)

Remotty(リモティ)のメイン画像 引用元:https://ja.remotty.net/

おすすめポイント

  • Point

    2分間隔の自動撮影で在席状況を把握

  • Point

    運営会社は2011年からフルリモートを実現

  • Point

    無料トライアルあり

基本情報

料金プラン例 要問い合わせ
会話の許可
近づくと開始
画面共有
テレビ会議ツールとの連携により可能
スマホ対応
スマホアプリ
無料トライアル
外部ツール連携 テレビ会議、予定表、ステータス(プレゼンス)、チャットなど、業務で利用しているツールと連携可能。
Google Calendar, Chatwork, Slack, Zoom, Miro, Teams, YouTube, Google Meet, Webex などと連携可能。
ステータス表示の種類 PCカメラで自動撮影された写真が2分間隔で共有され、在席状況を把握できる。
在席状況や他のテレビ会議への参加状況がすぐにわかる。
離席中や会議中などのステータス表示が可能。
Remottyにいない人は連絡が取れないことが明確。
問い合わせ方法 メールフォーム
会社情報 株式会社ソニックガーデン
本社:東京都大田区田園調布2-14-5

Remottyは、テレワークで課題になりがちなコミュニケーションの問題やメンバーの状況把握、また孤独感といったメンタルヘルスについてもトータルでサポートできるバーチャルオフィスツールです。ここでは、そんなRemottyの特徴や機能について詳しくご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

  • 口コミ①
  • 口コミ②
  • 口コミ③
テレビ会議では実現できなかった、ライトなコミュニケーションが実現可能に(株式会社ビーシステム)

Remottyは、相手の在席状況を把握するために、2分に1回の在席確認がおこなわれます。これにより、相手の離席や復帰が素早く把握できます。また、公には言いづらい相談事などはダイレクトメッセージ(DM)機能を使用しておこなったり、すぐに相手に気付いてもらいたい場合には「トントン」というノック音機能を使って呼び出すことができます。これらの機能により、コミュニケーションの方法をシーンに合わせて選ぶことができ、非常に効果的に活用しています。(一部抜粋)

運営者コメント

在席確認、DM、ノック機能など、Remottyは遠隔コミュニケーションを円滑にするための工夫が凝らされているようです。2分毎の在席確認は、リアルタイム性のメリットがある一方、作業への集中を妨げる可能性も懸念されます。状況に応じて設定を調整できるか否かも重要なポイントです。DMやノック機能は、使い分けによって円滑なコミュニケーションに繋がり、特にクイックなレスポンスが必要な際に役立ちそうです。

新しいメンバーだけでなく、創業メンバーにも好影響(株式会社DIGITALJET)

Remottyを使うことで、お互いのいる・いないの離着席確認だけでなく、みんなのつぶやきを読むことで、状態を知ることができるようになりました。

また、私自身は元々書くことが苦手なため、めったにRemottyにはつぶやきのようなコメントは残さないんですが、カメラ機能があるおかげで、お昼時間に離席状態になっていることをメンバーは確認することができるので、私がお昼に出て行った様子や、考え事をしている様子などを視覚的に知ってもらうことができるので本当に助かっています。

みんなのつぶやきが流れるタイムラインにわざわざコメントをいれなくとも、絵文字でリアクションが入れられるのもとてもいいですね。

また、1人で仕事を進めたくない気分のときは、音声会議室に仲間を誘って、話しながら仕事をしています。

運営者コメント

在席状況の確認だけでなく、つぶやきやカメラ機能でチームメンバーの状態把握が容易になり、コミュニケーション円滑化に貢献している様子。特に、筆者のように発言が苦手な人にとっては、カメラ機能による非言語コミュニケーションが有効な手段となっている点が興味深い。絵文字リアクションや音声会議室など、多様なコミュニケーション手段も提供されているため、状況に応じた使い分けが可能。業務効率化だけでなく、孤独感の解消にも繋がるツールと言えるだろう。

仲間との気軽なコミュニケーションを実現するツール(株式会社フェリシモ)

Remottyでは、例えばアイコンが誰かの席に集まっていく、という動作があることで、単純なチャットツールのようにただ文字情報が流れていくだけではなく、「その人に話しかけに行っている」という見た目の良さがあります。オフのように見せているということで、オンとオフを共存させたい弊社にとって、オン特有ではなく、オフでやってることをオンでも自然にできたらいいよねと思い、雑談が増えることを意識していました。その結果、最近ではRemottyの運用にもだいぶ慣れてきて、メンバーからも「お昼を食べます」や「離席します」といった言葉は自然と出てくるようになりました。

また、RemottyではGoogleカレンダーと連携できる機能があり、相手の予定が見えるので、ざっくり把握した上でミーティングの設定をすることができるのが複数人の予定をまとめて確認するときなど、Googleカレンダー上での確認よりもサクッと出来て重宝しています。

運営者コメント

視覚的な「話しかけに行く」動作は、コミュニケーション活性化に繋がりやすい工夫と言えます。オフラインでの行動をオンラインに自然に再現することで、雑談増加にも成功しているようです。Googleカレンダー連携による円滑なミーティング設定もメリット。ただし、ツールの導入効果は企業文化や利用方法に左右されるため、自社に合うか検討が必要です。

Remotty(リモティ)の特徴①コミュニケーションの課題を解決する機能

Remotty(リモティ)の画像
Remottyでは、テレワークで希薄になりがちなメンバー同士のコミュニケーションについての課題を解決できるような機能が豊富に備わっています。ここでは、そんなコミュニケーションに関連する機能について詳しくご紹介します。

気軽に相談できる

実際のオフィスではちょっとした質問や雑談ができる機会がありましたが、リモートワークではそのチャンスが少なくなってしまい、話しかけづらさを感じてしまう方も少なくないようです。その点Remottyでは、話したい、相談したいと思ったときに、ボタンをクリックするだけですぐに通話を開始することができます。

現在利用しているビデオ会議ツールとの連携も可能なので、大きなシステム変更などをせず、慣れたツールを使い続けられるのも魅力です。バーチャル空間でも気軽に話せる雰囲気になれば、社内全体がコミュニケーションを取りやすくなるでしょう。

チャットにも対応

テキストでのコミュニケーションには、チャット機能が便利です。1対1でのやり取りはもちろん、複数人でチャットをすることもでき、公開範囲を設定することも可能です。文字で残しておきたいことや、共有したいことは、ぜひチャットを活用してみてください。

スレッド形式でやり取り可能

特定のメンバーのみを参加させるグループチャットも可能です。LINEのように1列で表示させることができたり、話題ごとにスレッド形式でやり取りをすることもできたりするので、用途によって使い分けができます。

Remotty(リモティ)の特徴②ほかのメンバーについて把握できる機能

Remotty(リモティ)の画像
リモートワークでは、今どこで誰が何をしているのかがわからず、コミュニケーションが取りにくい、連携しにくいという課題も生まれやすいです。Remottyでは、ほかのメンバーについて把握できる機能も多数揃えています。

予定を把握できる

RemottyはGoogleカレンダーやOffice365、iCalendarなどのスケジュール管理ツールと連携することができます。これをチェックすることで、メンバーの誰が何をしているのか、次の予定はいつからなのかなどを確認でき、声かけがしやすくなるでしょう。

在籍状況を判別できる

ほかのメンバーに顔写真を共有したくない場合は、在籍状況を自動判別できる機能が便利です。今パソコンの前にいるかどうかをRemottyが自動で判別してくれ、離席中の場合は「離席中」と表示させることができるので、誰が見ても今の状況をすぐに確認できるのです。

稼働状況を確認できる

出社している、在宅勤務、作業中、休憩中など、自分の稼働状況を設定することができます。これにより周囲が稼働状況を共有できるので、お互いにコミュニケーションを取りやすくなるでしょう。

Remotty(リモティ)の特徴③メンタルヘルスをサポートする機能

Remotty(リモティ)の画像
リモートワークになると自宅などで1人で作業することが増えるため、孤独を感じてしまう方も少なくありません。こういった問題もRemottyなら孤独感を解消して、働きやすさを感じることができるでしょう。

顔が見える

Remottyでは、アクセスしている間、PCのカメラで自動撮影された写真を2分おきにほかの人に共有する機能があります。今ほかのメンバーがどのような状況であるかを自宅からでも見ることができるので、安心して働ける方もいるでしょう。カメラの共有は停止することもできるので、プライバシーを気にする方も安心です。

タイムラインでオフィスの雰囲気を感じられる

雑談は高い生産性につながるとされていますが、リモートワークでは雑談がしにくいのも現実です。その点Remottyは、タイムライン機能があり、仲間の状況や今感じていることなどをなんとなく理解できるのが特徴です。この機能がコミュニケーションの取りやすさに繋がり、まるでオフィスにいるような雰囲気を感じられるでしょう。

音声のみでコミュニケーションできる

顔を映したくない、在宅勤務で自分の部屋を映したくないという方には音声のみでコミュニケーションを取る機能も備わっています。リモートワークでもプライベートとの棲み分けをしっかりとしたいという方は、この機能を利用すれば安心です。

Remotty(リモティ)の特徴④低価格で始められる

Remotty(リモティ)の画像
低価格で始めることができるうえに、サポートが充実しているのもRemottyの特徴です。ここでは料金とサポートについて詳しくご紹介します。

料金

利用料金は5名ユーザーの場合、月額3,850円(税込)~となっており、気軽に始められるのが特徴です。料金はユーザーの人数などによって変動するため、詳しくはお問い合わせや資料請求をしてご確認ください。

サポートが充実

初めてバーチャルオフィスツールを導入する企業でも安心してスタートできるよう、サポート体制を充実させているのもRemottyの魅力です。まず導入前から専門のコンサルタントがサポートを行っており、チャットやWEB面談などさまざまな形式で対応してもらうことができます。

また社員向けにツールの説明会を開いてくれたり、ログイン率、チャット数、会議数などのレポーティング&ツール利用率アップのための作戦会議やアドバイスも行ってくれます。わからないこと、導入についての不安がある場合も、まずは無料相談をしてみてください。

トライアルからスタートしてみよう!

Remottyは無料相談ができ、トライアル期間を設けています。どのようなツールであるかを確認してから導入したい場合、ぜひ公式サイトから申し込んでみましょう。また定期的なセミナーを開催しているので、気になる方はそちらに参加してみるのもおすすめです。

Remotty(リモティ)の口コミ・評判

Remotty内でコミュニケーションを完結できる(社会保険労務士法人亀井労務管理事務所)

弊所では、事務所に出社するスタッフが大半を占めていますが、勤務を開始するタイミングでRemottyにログインするようにしていて、基本的にカメラはオン(写真モード)で利用してもらっています。業務が終わったときや直行直帰のときはRemottyを切るようにしているので、Remottyにいない人は連絡がとれないということが明確にわかるようにしています。

また、これまで電話やメールで在宅で働く社員とやり取りすることが多かったのですが、外出中や会議中といったステータスも変えるようにしたり、テレビ会議を利用することで、Remotty内でコミュニケーションを完結できるようになりました。

https://ja.remotty.net/

運営者コメント
Remottyは、2分に1回のカメラ撮影機能が搭載されているバーチャルオフィスツールです。オフィスからも在席状況がわかるので、在宅勤務でも管理しやすいでしょう。

こちらの企業では、勤務を開始するタイミングでRemottyにログインし、業務が終わったときや直行直帰のときにログアウトすることで、Remottyにいない人は連絡がとれないということが明確にわかるようになったそう。管理者だけでなく、すべての従業員にとってコミュニケーションの円滑化が期待できるツールと言えます。

勤怠管理の課題を解決!(名古屋経理アシスト株式会社)

パートスタッフは時間給で働いているので、業務時間の把握が必要となるため、勤怠管理システムを利用しています。ですがそれだけだと、勤怠スタートの押し忘れなどが起きるため、Remottyの入退室ログを照らし合わせて、打刻漏れを補填しています。

新しいツールを一度にたくさん採用すると、ツールのどれかの利用を忘れたりしてしまうことがありますが、Remottyは仕事はじめに必ず自分自身の実施するタスクを投稿する場というのが定着しているので、勤怠ツールの打刻忘れがあっても、それを補うことができています。

https://ja.remotty.net/

運営者コメント
こちらの企業では、遠隔地からの人材採用を目指し、Remottyの導入を決めたとのこと。まずは在宅勤務を行えるパートスタッフに使用してもらったところ、誰がどんな仕事をしているのか、仕事中なのか休憩中なのかが分かりやすくなったそうです。

それに加え、Remottyの入退室ログを照らし合わせることで勤怠ツールの打刻漏れを補填することができ、勤怠管理の課題を解決するという効果もあったそう。単なるコミュニケーションツールとしてだけでなく、幅広い活用方法が広がるバーチャルオフィスツールをぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

【FAQ】よくある質問

  • Qカメラの自動撮影をせずに利用したいです。
    Aカメラ画像を表示させるのは抵抗があるけど、「今席にいるのか」は共有したいという際に利用できる「在席共有モード」を利用することができるようです。
  • QRemottyを使う場合に必要な機材は?
    ARemottyのカメラ機能が使え、オンライン会議もスムーズになるため、
    カメラ付きのパソコンを⽤意すると良いようです。
  • Qテレビ会議・音声会議室の制限は?
    Aテレビ会議は制限時間30分、上限人数17人、音声会議室は上限人数17人となっているようです。
  • QリモートデスクトップでRemottyを利用できますか?
    ARemottyはリモートデスクトップ環境であっても快適に利用することができるようです。
  • QRemottyのルームを分けて利用できますか?
    ARemottyのルームを複数作成することができるようです。
  • Qスマートフォンアプリはありますか?
    Aスマートフォンアプリはアプリダウンロードページよりダウンロードできるようです。
  • Q画像をアップロードしたいです。
    ARemottyでは、JPG, PNG, GIF形式の画像ファイルをアップロードできるようです。す
PRプライバシーやパーソナルスペースに配慮したバーチャルオフィスツール

バーチャルオフィスツール(メタバースオフィス)比較表

イメージ引用元:https://metawork-oasis.com/引用元:https://www.ovice.com/引用元:https://metalife.co.jp/引用元:https://www.famoffice.jp/引用元:https://ja.remotty.net/
会社名メタワークオアシスOvis(オヴィス)metalife(メタライフ)FAMoffice(ファムオフィス)Remotty(リモティ)
おすすめポイント・会話が許可制
・操作が簡単

・無料トライアルあり
・導入実績約4,000社
・年払いなら最大10%割引
・無料トライアルあり
・ISO27001認証取得
・オリジナルデザインの制作依頼が可能
・無料プランあり
・つぶやき機能あり
・視認性のよいデザイン
・無料トライアルあり
・2分間隔の自動撮影で在席状況を把握
・運営会社は2011年からフルリモートを実現
・無料トライアルあり
料金プラン例初期費用3万6,300円(税込)
月額2万7,500円(税込)
同時接続数50人
【エントリーS】
月額78.00ドル
同時接続数50人
【ビジネス】
月額2万2,000円(税込)
同時接続数50人
初期費用10万円
月額費用3万円~
100 ID まで
要問い合わせ
会話の許可
許可制

近づくと開始

近づくと開始

近づくと開始

近づくと開始
画面共有




テレビ会議ツールとの連携により可能
スマホ対応
スマホアプリ

スマホアプリ

ブラウザ

ブラウザ

スマホアプリ
無料トライアル
外部ツール連携外部ツール連携機能あり。TeamsやGoogleカレンダーと連携可能。
カレンダー、Teams、Slackなど、様々な外部サービスと連携可能。
情報なし。
テレビ会議、予定表、ステータス(プレゼンス)、チャットなど、業務で利用しているツールと連携可能。
Google Calendar, Chatwork, Slack, Zoom, Miro, Teams, YouTube, Google Meet, Webex などと連携可能。
ステータス表示の種類話しかけ機能とステータス機能で会話したい相手を見つけやすい。
ステータス表示で話しかけるタイミングがわかる。
チームメンバーの状況を一目で把握できる。
メンバーの状況を視覚的に把握できる。
スペースを見渡して、遠くにいるメンバーの会話に参加できる。
取り込み中の人が一目でわかる。
チームの勤務状況も把握できる。
会議中、取込中、離席中など6種類のステータス表示。
リアルな業務状況を周知できる。
PCカメラで自動撮影された写真が2分間隔で共有され、在席状況を把握できる。
在席状況や他のテレビ会議への参加状況がすぐにわかる。
離席中や会議中などのステータス表示が可能。
Remottyにいない人は連絡が取れないことが明確。
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら